サイズガイド

採寸方法・サイズガイド

古着はタグの表記サイズ(S・M・L など)と実寸が大きく異なる場合があります。年代・ブランド・産地によってサイズ感はさまざまで、同じ「L」でもアメリカ90年代と日本2000年代では全然違います。当店ではすべての商品を平置きで採寸し、実寸を cm 単位で掲載しています。ご購入前に手持ちのお気に入りの一枚と比べてみてください。

採寸箇所の図解

① 着丈 ② 身幅 ③ 肩幅 袖丈 前面 前面
① 着丈(後ろ) ⑤ 裾幅 後面 後面

各部位の計測方法

着丈 後ろ襟の付け根中央から裾まで直線で計測。フーディ・スウェットの場合もフードを除いた首の付け根から計測します。前身頃と後ろ身頃で差がある場合は後ろ着丈を記載します。
身幅 脇の縫い目の最上部(脇下)から左右に水平に計測。ジャケット・シャツなどボタンのあるものはボタンを留めた状態で計測します。
肩幅 左右の肩先(肩の縫い目の端)を直線で計測。縫い目が分かりにくいドロップショルダーのものは、肩の折り返し点を基準とします。
袖丈 肩先の縫い目から袖口の端まで直線で計測。袖口にリブやカフスがある場合はそれを含めた長さです。
裾幅 裾を水平に広げた左右の端から端を直線で計測。裾にリブがある場合は自然な状態(伸ばさず)で計測。身幅と裾幅が異なる場合は両方記載します。
※ すべて平置きでの計測値です。± 1cm 程度の誤差が生じる場合があります。古着の特性上、洗濯・乾燥による縮みや素材の伸びが出ている場合があります。採寸方法についてご不明な点はお気軽にお問い合わせください。